国家資格に1日の勉強で受かる?!
私が講義する講習会では第一種で6時間、第二種で3.5時間しか時間をかけていません。
それでも何の知識もないまま講習に参加、翌日の本試験に臨んで合格するという離れ業を
やってのけた方が何名もいらっしゃいます。試験会場へ向う電車の中でテキストを広げ、
その勉強だけで受かったというツワモノも・・・
(この方は問題数の少ない第二種の受験者でしたが)。
私の講習会参加者の受験一度目での合格率は第一種 90%、第二種 97% です。
あなたは余計な知識を詰め込んでいる?!
出題範囲の広いこの資格試験ですが、合格するためにはテキストのすべてを覚える必要はありません。
本試験の出題数は第一種で44問、第二種では30問なので、実際に出題されるのは(市販されている)
分厚いテキストの30〜40ページ分くらいしかないのです。これ以外の知識は「受かる」ためには必要の
なかった知識といえるでしょう。
「それは結果論。どんな試験っだって、そういうものだ」とおっしゃる方もいるかもしれません。
では「衛生管理者試験はどんな問題が出るのか、だいたいわかる」としたら、いかがですか。
事前にわかるなら そこだけを勉強すればいい と思いませんか。
あなたはムダにお金をかけている?!
衛生管理者試験は国家資格の中でも合格率の高いほうではありますが、それでも独学で受かるのは
易しいことではありません。やはり市販のテキストで自習するだけではなく、講習会などに参加した方が
合格率は高くなります。 (自分で時間を捻出して学習を続けるのは、誰にとっても難しいものです)
ただ、講習会の多くは2日以上の日程と一人あたり数万円の費用がかかります。通信教育でも期間は
2ヵ月以上、費用は数万円です。
この試験は自習する時間と強い意思があれば、そんなに費用と時間をかけなくても受かります。
お金と時間をかけず、楽々スピード合格するテキストはこれ!
私が衛生管理者受験講座の講師を務めるようになってから5年間、試行錯誤しながら改訂を重ねて
作成し、多くの公開セミナーや企業内研修で使用してきた「試験に受かるための」テキストです。
過去問題を徹底研究して導き出した「試験によく出る問題」と、受験者からいただいた情報をもとに
作成した「新しい傾向の問題」を中心に、『合格するための知識』と『受かるための答案練習』をミックス
させた教材です。
合格するためだけに作っています。
縁あってこのホームページにたどり着いたあなたに、独学で、楽して一発合格していただきたいと思います。