衛生管理者に楽に合格するテキスト

お申し込み受付中!  「これだけで受かる」テキスト

10年間で3000名以上の方を合格に導いたオリジナルテキスト。
他のテキストや問題集は必要ありません。

 

衛生管理者試験に合格するためだけ’に作成しました。
(合格に必要のない知識を覚えるのはむだです!)

第一種受験用(A4×120ページ) ¥3,500−(税、送料込)
第二種受験用(A4× 70ページ)  ¥3,000−(税、送料込)

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合格テキスト(第一種、第二種)

    【下記の 1 と 2 で「合格テキスト」です】 

 

1.これだけで合格!
  合格レベル知識習得テキスト & 問題

  合格レベルの「60%以上の得点」を確実にする、「試験に出る項目」をしっかり
  身につけるために編集したテキストです。
  市販の参考書の1/20の分量ですが、ポイントを絞って‘出る’項目だけを集めた
  ので、これだけで合格点を取ることができます。
  (これまでの実績、合格率・第一種90.0%、第二種96.6%が、その証明です)

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 これが出題可能性の高い最新問題!
   最新公表問題と解答

   2018年4月および2017年4月に主催団体から公表された問題と解答です。
   毎年数問が「新問題」として出ており、これを攻略することが合格への近道。

 

  ◇料金
   ●第一種衛生管理者 合格テキスト ¥3,500−

   ●第二種衛生管理者 合格テキスト ¥3,000−

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※2014年3月まで「テキストセット」として販売していた過去問題集は
 販売を終了させていただきました。
 テキストに記載している過去問題だけで合格圏内までいけることと、
 直近の公表過去問題をおつけしているので、それだけで十分です。
 (その分、販売価格を下げました)

テキストの内容と特徴

試験に出る問題」「その答え」が書かれています!

 例えば・・・下の問題をご覧ください。
 すべて実際に出題されたもので、「衛生管理」科目の「骨折」に関する問題です。
  (解答は赤文字で表示しています)
 

 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(2009年10月公表問題)
  @開放骨折のことを複雑骨折という
  A骨にひびが入った状態のことを単純骨折という。
  B骨折が疑われる部位は、よく動かしてその程度を知る必要がある。
  C副子を手や足に当てるときは、その先端が手先や足先から出ないようにする。
  D脊髄損傷が疑われる場合は、傷病者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。

 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(2009年4月公表問題)
  @複雑骨折とは、開放骨折のことをいう
  A単純骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。
  B不完全骨折とは、皮膚の下で骨が折れているが、皮膚にまで損傷が及んでいない状態のことをいう。
  C副子を手や足に当てるときは、その先端が手足や足先から出ないようにする。
  D脊髄損傷が疑われる場合は、傷病者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。

 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(2008年10月公表問題)
  
@開放骨折のことを複雑骨折という
  A骨にひびが入った状態のことを単純骨折という。
  B副子を手や足に当てるときは、その先端が手先や足先から出ないようにする。
  C骨折が疑われる部位は、よく動かしてその程度を知る必要がある。
  D脊髄損傷が疑われる場合は、傷病者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。

 骨折に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(2008年4月公表問題)
  @骨にひびが入った状態を不完全骨折という。
  A小骨片に粉砕された骨折のことを複雑骨折という
  B骨折部には、異常な動きがみられたり、摩擦音が聞こえることがある。
  C創傷や出血があるときは、まず、その手当てをしてから副子で固定する。
  D副子は、骨折した部位の骨の両端にある二つの関節を含めることのできる十分な長さのものとする。


公表されたもの(半年に一度、実際に出題された問題を試験主催団体が公表して
います)で、5回のうち4回も骨折に関する問題が出ています
(この文章は10年前に書かれたものです。現在は骨折の出題頻度は下がっていて、
5回に1回程度です。当テキストは6か月に一度は改訂しており、最新の傾向に
沿った編集を行っています) 

そして、その問題に正答するための知識は複雑骨折とはどのようなものかということ
だけ知っていればいい。それ以外は合格するためには覚えなくてもいいのです。
「複雑骨折は別名・開放骨折。骨が折れて皮膚や皮下組織が損傷し、骨の折れ端が外に出ているもの」


このテキストには、最近8年間の過去問題(※)を徹底分析して探し出した
「試験に出る問題と、その答え」が書かれています
解説部分では過去の出題傾向の変化から予測される周辺知識にも触れています。
また、受験された皆様から適宜情報を収集し、新問題や新傾向の問題にも対応できる
よう頻繁に改訂も行っていますので、安心して学習することができます。

※2018年4月〜2010年4月公表問題。これ以前の問題も掲載していますが、古い問題のなかには
  出題方法が変わったり、出題されなくなっているものもあります。
 
新しい傾向の問題は、公表問題に関わらず情報を収集し、テキストに反映させています。

 

 

2.解説」「答案練習」で受験対策はバッチリ

 100810_141832.jpgテキストは左ページに解説を、右ページに過去問題を配置
  しています。
 他の記事でも触れましたが、試験問題には独特の表現が
 使われていることが多くあります。これに慣れていないと
 文章を読むのに時間がかかったり、読み間違えて正答に
 たどりつかなかったりというミスにもつながりかねません。
 

 左の解説を読みながらで良いので、右の過去問題を解いていく。この繰り返しにより
 合格に必要な知識が身につき、答案練習にもなります

 文章だけでは理解しにくい項目については、図表、イラストを使っています。
 (写真の項目は「心臓の働きと血液循環」の項目です)

 

 

3.必要な部分だけ取り分けて、好きな時に学習

 テキストは製本せず、バインダー形式でお届けします。
 通勤電車内やちょっとした休憩時間に勉強するために、学びたいページだけを抜き
 出して持ち出すことができるようにしてあります。

 このテキストを使っての講習会は、第二種で4時間、第一種で6時間の時間割
 ですが、まとまった時間を取れない方は、このようにして勉強するのも可能です。

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